当教室で使用している教材の一部をご紹介します。
教材については、毎年新しいものが研究され出版されていますので、
今後も生徒さんに良さそうなものは取りいれていく予定です。
どのように進めていくかは、お会いしてから詳しくご説明いたします。
導入教材(ピアノが全く初めての生徒さんに使う教材)について
★習い始めの頃は、人によりますが比較的1冊が終わるまでが早いです。
テキスト代がかかってしまいますが、1冊を終えた時の達成感がやる気につながりますのでご理解ください。
★どのテキストでも、両手で弾けるようになって「ブルグミュラー25の練習曲」につなげることをゴールとしています。
…ピアノが全く初めて幼児さんに取り入れています。真ん中のドから上下に増えていきます。
3巻まで終わったら、生徒さんの様子を見てそのまま4巻(6巻まであります)に進むか、みんなのオルガン・ピアノの本2巻に進みます。
楽典の導入としてワークを併用します。
…ピアノが全く初めて幼児さん~小学生に取り入れています。1巻の難易度は高めです。
たまに同じ形のまま移調をさせるなどの難問がありますが、音符の大きさや進み方のペースがとても適切に思います。
4巻まであります。ワークを併用します。
…ドレミ、と読めるだけでは次に進めません。リズムの基礎をりんごや、「たん」「たーあん」などの
言葉でわかりやすく理解しながら、感覚的に覚えることができます。まねっこ方式で2歳から取り入れ可能です。
1巻は片手でリズムをうち、2巻から両手打ちになります。2巻からはピアノを使ってリズム弾きをしています。2、3巻からワークを併用します。
そのほか、進み具合が早い子はバーナム導入書を取り入れたりします。